








SQUEAK ワークショップ 7.29 @ Studio3
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「これもスクイーク!もっとスクイーク!」

0.今日の予定
- SQUEAKで作られたシステムの紹介1
- 昨日の作業の続き
- SQUEAKで作られたシステムの紹介2
- 作業
1.SQUEAKで作られたシステムの紹介
フィールドサーバー
中央農業総合研究センター、イーラボエクスペリエンスなどで開発されている測定器
フィールドサーバーとSQUEAKの関わりとは??
学校教育(理科教育)に使えるのではないか?
フィールドサーバーからの画像をwebカメラのように読み込める。
フィールドサーバーの温度、湿度の情報を読み込み特定の条件によって
SQUEAK内の画像が動くということができる。
遠隔教育 遠隔会議システム
鳥取 アカデミア C-Room ビデオチャットができる。

- パワーポイントなどの資料も同じ画面を共有できる。
- その資料に書き込みができる。
- テキストでのチャットができる。
- 1クリックレスポンス(「はい」「拍手音」「プルプル(自分のアイコンを揺らす)」など)
- ファイルの添付ができる。
C-Roomを活用した「ライブシューレ」 自宅にいながらのフリースクール
毛玉
一見ただの四角形
通常図形などをたくさん作り出すと動きが重くなる。
しかし毛玉では10000個のオブジェクトが動いても支障がない。
何に活用するのか?
大量の蟻がチョコレートに群がる動きの様子のシュミレートができる。
気体の中の分子の様子のシュミレートができる。
森林の密度による山火事のシュミレート
→科学的な分野で活用される
ODECo
ODECo=SQUEAK+ODE
重力と慣性が働く場
振り子の動きも見ることができる。
odecoとスクリプトを組み合わせることができる。

実世界とコンピュータの世界をどのように繋げるのか?
スクリプトの上、左から3番目の四角をクリックすると
スクリプトのタグを見ることができる。
タイルを組み合われることでできてきたスクリプトは全て自動でタグを作轤黷トいた。
2.昨日の作業の続き
作業の1ポイントアドバイス
モンドリアンの絵にスクリプトを書く前に
新しい画面で簡単な幾何形体で動きを確認してから
本番の画面でスクリプトを書いたほうがよい。
昼休み

3.午前の作業の続き

4.SQUEAKを使って作られたシステム2
3Dの世界

Croquet 遠隔地でもネットワークを介して作業を一緒にできる。
ペイントツールで作った絵が3Dになり空間に浮かぶ。
LEGOマインドストーム
ラーニングシステムの石原さん
LEGOブロックの中にコンピュータが入っている→RCX
ロボットサッカー(小学生VS大学生) 操作を一切せずプログラミングのみでサッカーをするロボットを作ることができる。
ボールが発信する赤外線をロボットが読み取る タッチセンサーにより障害物に当たったことを察知する。
火星探査ロボット
Lego Mindstorms for Squeak
LEGOロボットを制御する
プログラムをLEGOに送りセンサーと組み合わせることで
白地に書かれた黒の線に沿って動くことができる。



5.グループでの作業
明日は発表をします。
そして今日で阿部先生は最後です。ありがとうございました。

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