








SQUEAK ワークショップ 7.28 @ Studio3
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0. 今日の予定
1. モンドリアンについて
2. 制作の班分け
作品は2人1組で1作品を作る
3. 昨日の復習
4. 座標を使ってものを動かしてみよう
5. 世界聴診器について
6. 班ごとに制作の計画
1. モンドリアンについて
ピート・モンドリアン Piet Mondrian 19世紀から20世紀を生きた画家
1872 オランダ生まれ
画家の叔父に絵の手ほどきを受ける
1909 神智学協会に入会(神秘主義)
1911-1914 パリに滞在し,フォービズムに刺激される。
フォービズム:色々な視点を1つの画面の中に入れて描く
1926 キャサリン・ドライヤーが初めて彼の抽象画を買う。
(キャサリンとは神智学協会で出会う)
1940 ニューヨークに移住
彼が生きている間に起きた出来事
1916 スイス、チューリッヒでフーゴー・バルらにより『キャバレー・ヴォルテール』開設。ダダイズム
1917 ロシア革命
1919 バウハウス(チューリッヒ)の設立
アートだけでなくデザインという概念が芽生える
1920年代 ヨーロッパでシュールレアリズムが盛んになる
オランダ生まれの画家の特徴
透明な空気や光を描く
(具象・抽象問わずに表れた傾向)
彼の作品をみる
Evening: Red Tree
Lighthouse at Westkapelle
Dune I
Composition 1916
Composition C
Composition En Blanc, NOIR ET ROUGE
戦火を逃れるという理由もあり、色々な国に行ったり国籍を持っていたりする
そのため、色々な国の文化が絵に表れてくる
同時期に活躍した画家:ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレーなど
Broadway Boogie Woogie
「今日の教養ある人々は、しだいに自然から離れ、
その生活はますます抽象的になりつつある」
VICTORY BOOGIE WOOGIE(unfinished)
-----自分だったら、画面をどのように区切ってどのような色を塗るだろう?
稲垣足穂(いながきたるほ)モンドリアンと同年代(少し後)を生きた作家
都市へのあこがれ(代表作品 『一千一秒物語』など)
2. 制作の班分け
素材ページにある4枚の絵(画像)から好きなものを探す
イニシャルの書かれた丸い紙を取って相手を探す(紙の裏に班名)
3.昨日のおさらい
昨日の午前に学んだ部品をだす、ハロを出す、ビューアーを出すなど。
また、昨日の午後に学んだスクリプトを書くという操作のおさらいをした。

昼休み

4.座標を使ってものを動かしてみよう
四角の中で丸が跳ね返る動きを作る
座標を操作して丸を動かす
スクリプトは実行するまで動かない
リモコンの上でマウスをドラッグすると数を大きく変化させることができる
自動で動くようにするにはどうすればいいか
スクリプトの中の
x座標 に以下を足す
&チクタク
画面からオブジェクトが消えたらビューアーの中のx座標等の数値を変える
進めるや回すを使わないで、オブジェクトを移動させるには…
変数←→定数

ビューワーの中のVを押すと変数の名前を決めるウィンドウが出る
(あとでここにキャプチャ画像を入れます)
x座標に以下を足す 楕円のxの速度
で、オブジェクトの移動速度を調節できる
Shiftキーを押しながらドラッグで複数選択
座標の位置によって色を変える
四角形の赤っぽさ←四角形のx座標
遊び場の色←四角形の色
これを利用してカラーパレットのようなものができる。
5. 世界聴診器について
世界聴診器とは
身の回りにあるさまざまな現象を音として聞くための機器
ハードは箱に部品が入っている


ハードにイヤホンをさす
光センサー、温度センサー、電圧のセンサー
これに何をつなぐか、アイディアが求められるところ
光センサー:テルミンのように演奏することもできる
温度センサー:温度が変わらない限り音も変わらない
宴会芸に使えるらしい・・・
スクイークと世界聴診器を組み合わせよう!
四角形を回す世界聴診器の周波数 1/500
四角形を進める 5
数値を世界聴診器で変化させる
四角形の長さ 世界聴診器の周波数1 / 10
四角形で指定した音を鳴らす 四角形の長さ10
6. 班ごとに制作の計画
制作上のルール
2人1組で作る
4枚のモンドリアンの絵から1枚を選ぶ
音に反応して動くものにする(世界聴診器を使って)
まずは素材からモンドリアンの絵をどれか1つ選んで
スクイークのワールドにドラッグ!
遊び場と絵をうまく組み合わせるのがポイント
絵をみるだけでなく、音楽を想像する
音楽はCD等で
最終日に作品大発表会ですよ
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